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会長講演

日時
11月12日(土) 10:35-11:05
会場
第1会場 鶴の間A
座長
山路 健
(順天堂大学医学部附属順天堂医院)
アフェレシスと超克  -アフェレシス療法の腎臓病領域へ新たな可能性-
和田 隆志(金沢大学長)

特別講演

日時
11月11日(金)  14:30-15:30
会場
第1会場 鶴の間A
座長
岩田 恭宜
(金沢大学附属病院 感染制御部、腎臓内科)
アミノ酸キラリティから生命を考える
三田 真史(KAGAMI株式会社)

特別企画

アフェレシスの新たな試み

日時
11月11日(金)  9:00-10:30
会場
第1会場 鶴の間A
座長
横尾 隆
(東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科)
古市 賢吾
(金沢医科大学腎臓内科学)
SE1
アフェレシスの新たな試み総論
岩田 恭宜
(金沢大学附属病院 感染制御部、腎臓内科)
SE2
前臨床試験のためのカニクイザルを用いた実験的血漿交換
渡辺 弦輝
(東京慈恵会医科大学附属病院 臨床工学部)
SE3
潰瘍性大腸炎に対する新しい血球細胞除去用浄化器(イムノピュア)
遠藤 善裕
(滋賀医科大学 外科学講座)
SE4
閉塞性動脈硬化症に対する吸着型血液浄化器(レオカーナ)
守矢 英和
(湘南鎌倉総合病院)
SE5
AKIとアフェレシス
土井 研人
(東京大学大学院医学研究科 救急・集中治療医学)
SE6
集中治療室での新しいアフェレシス continuous Plasma Exchange with Dialysis(cPED)療法
佐藤 佳澄
(秋田大学医学部附属病院 高度救命救急センター)

シンポジウム

シンポジウム1:新型コロナウイルス感染に対するアフェレシス

日時
11月11日(金)  12:50-14:20
会場
第1会場 鶴の間A
座長
片桐 大輔
(国立国際医療研究センター病院 腎臓内科・透析室統括医)
野入 英世
(国立国際医療研究センター)
SY1-1
中等症から重症COVID-19 に対する PMX-DHPの検討
片桐 大輔
(国立国際医療研究センター病院 腎臓内科・透析室統括医)
SY1-2
COVID-19に対するcontinuous Plasma exchange with dialysis
鈴木 悠也
(秋田大学 救急・集中治療医学講座)
SY1-3
当院におけるCOVID-19 に対する治療的アフェレシスの経験
草生 真規雄
(順天堂大学膠原病内科)
SY1-4
COVID-19に対するアフェレシス
服部 憲幸
(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)

シンポジウム2:テクニカル領域

日時
11月11日(金)  15:40-17:10
会場
第1会場 鶴の間A
座長
花房 規男
(東京女子医科大学 血液浄化療法科)
大久保 淳
(東京医科歯科大学病院 MEセンター)
SY2-1
血液浄化装置に求められる機能と安全性 - ACH-ΣPlusの使用者側の立場から
峰松 佑輔
(大阪大学医学部附属病院 臨床工学部)
SY2-2
アフェレシス療法における血液浄化装置の安全性と操作性‐TR2020使用経験を含めて‐
江間 信吾
(浜松医科大学附属病院 血液浄化療法部)
SY2-3
ACH-ΣPlusの安全性―製造者の立場から―
柾木 成夫
(旭化成メディカル株式会社)
SY2-4
TR-2020の安全性確保 -販売業者の立場から-
青木 一隆
(東レ・メディカル株式会社)
SY2-5
NAZ-1の安全性 -製造者の立場から-
中村 将太
(ニプロ株式会社)

シンポジウム3:腎疾患領域

日時
11月11日(金)  9:00-10:30
会場
第2会場 鶴の間B
座長
伊藤 孝史
(島根大学医学部附属病院 腎臓内科)
大田 聡
(富山市立富山市民病院 内科)
SY3-1
難治性ネフローゼ症候群に対するLDLアフェレシスの有効性の確認と適応拡大にむけて
武曾 惠理
(京都華頂大学現代家政学部食物栄養学科)
SY3-2
ANCA関連血管炎に対するアフェレシス
長谷川 みどり
(藤田医科大学腎臓内科)
SY3-3
移植後FSGS再発
三浦 健一郎
(東京女子医科大学腎臓小児科)
SY3-4
腎移植におけるアフェレシス治療
花房 規男
(東京女子医科大学)
SY3-5
糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法
原 章規
(金沢大学附属病院 腎臓内科)
SY3-6
コレステロール塞栓症に対するLDLアフェレシスの現状
石山 勝也
(東北医科薬科大学医学部内科学第三)

シンポジウム4:小児領域

日時
11月11日(金)  12:50-14:20
会場
第2会場 鶴の間B
座長
森 雅亮
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座)
服部 元史
(東京女子医科大学腎臓小児科)
SY4-1
補体関連TMA
芦田 明
(大阪医科薬科大学医学部泌尿生殖発達医学講座小児科学)
SY4-2
難治性腎疾患におけるアフェレシス
三浦 健一郎
(東京女子医科大学腎臓小児科)
SY4-3
小児の視神経脊髄炎関連疾患
松村 英樹
(大阪医科薬科大学泌尿生殖・発達医学講座小児科学)
SY4-4
小児期のSLE、リウマチ性疾患におけるアフェレーシスの位置付け
岩田 直美
(あいち小児保健医療総合センター 免疫アレルギーセンター)
SY4-5
難治性川崎病
森 雅亮
(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座)

シンポジウム5:新アフェレシスデバイスの開発

日時
11月11日(金)  14:30-15:30
会場
第2会場 鶴の間B
座長
岩本 ひとみ
(社会医療法人天神会 法人本部 人事総務部)
阿部 貴弥
(岩手医科大学 泌尿器科学講座)
SY5-1
デバイスデザインが装置性能に及ぼす影響
山下 明泰
(法政大学生命科学部環境応用化学科)
SY5-2
血液浄化装置プリズマフレックスの開発経緯と今後の展開
綱島 英人
(バクスター株式会社)
SY5-3
下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)の潰瘍治療を適用とした
新規吸着型血液浄化器レオカーナの開発(臨床開発を中心に)
河津 昌司
(株式会社カネカMedical Solutions Vehicle)
SY5-4
潰瘍性大腸炎治療向け 血球細胞除去用浄化器イムノピュア開発
浅野 拓司
(日機装株式会社)

シンポジウム6:救急領域

日時
11月11日(金) 9:00-10:30
会場
第3会場 鶴の間C
座長
中永 士師明
(秋田大学 救急・集中治療医学講座)
田畑 貴久
(近江八幡市立総合医療センター 救急診療科・救命救急センター)
SY6-1
敗血症に対する血液浄化療法のエビデンス
土井 研人
(東京大学大学院医学研究科 救急・集中治療医学)
SY6-2
急性肝不全に対するアフェレシス
齋藤 大輝
(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)
SY6-3
敗血症における体にやさしい前希釈血液濾過療法
升田 芳樹
(札幌医科大学医学部 集中治療医学)
SY6-4
持続血液濾過透析の設定はいつも同じで良いのか?:急性血液浄化の効率
神里 興太
(琉球大学大学院医学研究科麻酔科学講座)
SY6-5
Continuous Plasma exchange with dialysisとアディポネクチン
亀山 孔明
(秋田大学医学部附属病院 救急・集中治療医学講座)

シンポジウム7:膠原病・リウマチ性疾患領域

日時
11月12日(土) 9:00-10:30
会場
第1会場 鶴の間A
座長
要 伸也
(杏林大学医学部腎臓・リウマチ膠原病内科)
岩田 恭宜
(金沢大学附属病院 感染制御部、腎臓内科)
SY7-1
国際共同臨床試験 PEXIVAS
猪原 登志子
(京都府立医科大学附属病院 臨床研究推進センター)
SY7-2
膠原病・リウマチ性疾患領域(血管炎を除く)でのアフェレシス in 2021-2022
鍵谷 真希
(大阪医科薬科大学病院 血液浄化センター)
SY7-3
血管炎症候群に対するアフェレシスの有効性と適応病態について
金子 修三
(板橋中央総合病院腎臓内科)
SY7-4
抗糸球体基底膜病に対するアフェレシスの現状と課題
長谷川 みどり
(藤田医科大学腎臓内科)
SY7-5
血管炎、RPGNを呈するループス腎炎に対するアフェレシス療法
中川 詩織
(金沢大学 腎臓内科学)

シンポジウム8:血液疾患領域

日時
11月12日(土) 13:00-14:30
会場
第1会場 鶴の間A
座長
上田 恭典
(倉敷中央病院 血液内科 血液治療センター)
太田 秀一
(札幌北楡病院 血液内科)
SY8-1
健常ドナーからの末梢血幹細胞採取を1日で終わらせるために
岡田 和也
(倉敷中央病院 血液内科 血液治療センター)
SY8-2
顆粒球アフェレーシス ―中分子HES(ボルベン®)で上手く採るには?―
藤井 敬子
(岡山大学病院 検査部・血液腫瘍内科)
SY8-3
CAR-T細胞療法におけるリンパ球採取~戦いはアフェレシス前から~
新井 康之
(京都大学医学部附属病院 血液内科 検査部 細胞療法センター)
SY8-4
フォトフェレーシス療法とは?その役割と実際
服巻 好美
(リンショーピン大学病院 免疫学及び輸血学クリニック アフェレーシス部)

シンポジウム9:循環器疾患領域

日時
11月12日(土) 15:50-17:20
会場
第1会場 鶴の間A
座長
斯波 真理子
(大阪医科薬科大学)
佐藤 元美
(新城市民病院 腎臓内科)
SY9-1
基調講演:末梢動脈疾患に対するアフェレシス治療について
佐藤 元美
(新城市民病院 腎臓内科)
SY9-2
正コレステロール血症の末梢動脈疾患に対するデキストラン硫酸カラムによる
LDLアフェレシス療法の有効性・安全性・作用機序
植田 瑛子
(横浜市立大学附属病院 腎臓・高血圧内科)
SY9-3
CLTI の新規治療オプション"レオカーナ"の実際と CLTI 超克 への課題
上村 太朗
(松山赤十字病院)
SY9-4
アフェレシスが結びつけるCLTI治療の新しい医療連携
藤井 健太郎
(東京都済生会中央病院 腎臓内科)
SY9-5
薬物療法が進歩する中での家族性高コレステロール血症における
LDLアフェレシス療法の意義
槇野 久士
(国立循環器病研究センター糖尿病・脂質代謝内科)

シンポジウム10:皮膚疾患領域

日時
11月12日(土) 9:00-10:30
会場
第2会場 鶴の間B
座長
金蔵 拓郎
(鹿児島大学皮膚科)
池田 志斈
(順天堂大学皮膚科)
SY10-1
移植片対宿主病(GVHD)に対する体外フォトフェレーシス(ECP)
太田 秀一
(札幌北楡病院 血液内科)
SY10-2
スティーヴンス・ジョンソン症候群と中毒性表皮壊死症に対する血漿交換療法
山口 由衣
(横浜市立大学大学院 医学研究科 環境免疫病態皮膚科学)
SY10-3
自己免疫性水疱症に対する二重膜濾過血漿交換(DFPP)と
大量ガンマグロブリン静注(IVIG)併用療法
平澤 祐輔
(順天堂大学医学部皮膚科学講座)
SY10-4
膿疱性乾癬・乾癬性関節炎に対する顆粒球・単球吸着除去療法
立石 千晴
(大阪公立大学)
SY10-5
掌蹠膿疱症に対する顆粒球単球吸着除去療法
東 裕子
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 皮膚科学)

シンポジウム11:AI、ICT、IoMT、DX関連

日時
11月12日(土) 13:00-14:30
会場
第2会場 鶴の間B
座長
山路 健
(順天堂大学 膠原病内科)
佐藤 元美
(新城市民病院 腎臓内科)
SY11-1
DXによって実現するヘルスケア医療の未来
金子 達哉
(日本アイ・ビー・エム株式会社)
SY11-2
アフェレシスにおけるメタバースの活用
山路 健
(順天堂大学 膠原病内科)
SY11-3
当院血漿交換療法室におけるDxの取り組み
草生 真規雄
(順天堂大学膠原病内科)
SY11-4
アフェレシス療法に関わる医療機器のIoTとAIの活用と未来
塚本 功
(埼玉医科大学国際医療センター)

シンポジウム12:消化器疾患領域

日時
11月12日(土) 15:50-17:20
会場
第2会場 鶴の間B
座長
渡辺 知佳子
(国際医療福祉大学 医学部 三田病院 消化器内科)
上小鶴 孝二
(兵庫医科大学病院 消化器内科学講座)
SY12-1
潰瘍性大腸炎における血球成分除去療法の適正化を目指して
-自施設研究データに基づいて-
山本 隆行
(四日市羽津医療センター IBDセンター)
SY12-2
便中カルプロテクチンは顆粒球吸着除去療法(GMA)の
臨床効果予測に有用なバイオマーカーである
上野 伸展
(旭川医科大学 地域医療支援及び専門医育成推進講座)
SY12-3
潰瘍性大腸炎に対するGMA維持療法の現状
~intensive GMA responderへの治療成績
福知 工
(医誠会病院 消化器内科)
SY12-4
当院の潰瘍性大腸炎治療におけるアフェレシス療法の位置付け
中村 美咲
(三重大学附属病院消化器肝臓内科)
SY12-5
当院における潰瘍性大腸炎の血球除去療法の検討
林 智之
(金沢大学附属病院 炎症性腸疾患センター)
SY12-6
クローン病治療に対する顆粒球吸着療法の位置づけについての検討
上小鶴 孝二
(兵庫医科大学病院 消化器内科学講座)

シンポジウム13:神経疾患領域

日時
11月12日(土) 9:00-10:30
会場
第3会場 鶴の間C
座長
松尾 秀徳
(国立病院機構 長崎病院)
中根 俊成
(日本医科大学付属病院 脳神経内科)
SY13-1
多発性硬化症における血液浄化療法:自己抗体産生免疫細胞との関連
林 幼偉
(国立精神・神経医療研究センター病院脳神経内科・神経研究所免疫研究部)
SY13-2
視神経脊髄炎関連疾患の治療戦略におけるアフェレシスの意義
王子 聡
(埼玉医科大学総合医療センター脳神経内科)
SY13-3
重症筋無力症におけるアフェレシス
中根 俊成
(日本医科大学付属病院 脳神経内科)
SY13-4
自己抗体が関連する脳炎・脳症の最近の知見
渡邊 修
(鹿児島市立病院 脳神経内科)
SY13-5
自己免疫性自律神経節障害の病態と免疫治療
向野 晃弘
(富山大学附属病院 和漢診療科)
SY13-6
末梢神経障害
宮本 勝一
(和歌山県立医科大学 脳神経内科)

その他

一般演題(ポスター)、技術講習会はオンデマンド配信のみとなります。
11月11日(金)より視聴可能です。